同期のライヴにて

会社の同期がライヴをするというので、渋谷サイクロンに行った。
彼のライヴをみるのは二回目だけれど、前に行ったときよりもずっと自信に満ちて、キラキラしてみえた。

仕事のあいまにきちんと練習をして、自分を表現できるを場をつくっているのは、いろいろな面でふんぎれずにぐずぐずしている私にとって、なんだかとても偉大なことのように思えた。


仲間が好きなことをやって輝いている姿を見ると、うれしいし、むしょうに応援したくなる。そしてふと自分のことを顧みる。
わたしが打ち込めることって、なんだろう。誇れるものってなんだろう…。

折りしも、年に一度、自分のキャリアを考える、自己申告書を書くタイミングだったから特に、自分の将来のこと、夢、今後の人生を考える、いい刺激になった。


帰りに、一緒に聴きにいった同期たちと食事をしながら、社内のうわさ話をする時間。
そういうとりとめのない時間もまた、とても久しぶりな気がして、おいしいものをゆっくり噛み締めるように、味わい深く過ぎていく。

ただ、喉に引っかかった小骨のように存在する、今後の自分についての想いなど、無視できないこともあったりするけれど。
今はまだ、そのことに気がつかないふりをして、日々のことをやっていくしかない、かな…。
by chatelaine | 2007-01-09 23:56 | 日々のエンタメ

欧州大好き、映画や舞台の偏向的レビューブログ。子連れになってリスタート。最近はもっぱら子連れ旅がメイン。


by yukiko
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