5歳児連れ青森帰省旅行2014

今年の5月のGWは夫の実家、青森へ。
年に一度の帰省ではあるけど、連休中ずっと義実家に泊まるのは気が引けるので、青森は前半の2泊だけにして、後半の2日は函館へショートトリップすることにした。
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到着した日は、桜で有名な弘前城へ。残念ながらお堀の桜は散ってしまっていたけど、その散った花びらでお堀は桜の絨毯に。「花筏」というらしい。
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八重桜が残る城内の公園は屋台でにぎわい、レトロなお化け屋敷や見世物小屋、手作り感あふれる迷路などがあり、雰囲気は完全に昭和。息子の希望で迷路にチャレンジしたところ、これがけっこう本格的でなかなかクリアできず、息子的には花見より楽しかったらしい。
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翌日は、毎年恒例になっている「星と森のロマントピア」へ。いつものアスレチックに加えて、今年ははじめてパターゴルフにも挑戦。息子はパパとチームを組んで、家族で対決。これがなかなか楽しくて、大人も熱くなってしまった。孫と一緒にゴルフをする義父はとてもうれしそうで、それだけで連れてきてよかったと思える瞬間。
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その後、いつも機を逃していたプールにも行ってみた。息子は子どもエリアで夫と遊ばせておいて、久しぶりに25mをまじめにクロールしてみたら、息が上がるやら腕がだるいやら、体力の衰えに気づいて愕然。運動不足だなああ。
プールの隣には温泉があるので便利。この露天風呂から見える岩木山が美しくて、ひそかに楽しみにしている。毎年訪れるうちに、地元の人たちが誇らしげに語る岩木山を、わたしも特別だなあと思うようになり、わたしの精神も少しは地元の人の仲間入りできたようでなんだかうれしかった。

その後、これまたは毎年恒例、天文台で火星と月を観察。ここでも息子は専門家相手に、「ぼく知ってるよ!」と、DVDや図鑑で得た知識をひけらかしていた。
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今回の旅は、高齢となりつつある義両親の体調もあるだろうと、あまり細かいタイムスケジュールを組まず、ほぼ成り行き任せだったので、変なストレスやイライラがなくて済んだのがよかった。逆に言うと、なんとしてでも行きたい場所がなかった、ということかも。またいつでも来れる、という余裕が醸し出す、こういう過ごし方が本来の休暇なのかもしれないと思った。
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by chatelaine | 2014-05-04 23:04 | 子連れ旅行

欧州大好き、映画や舞台の偏向的レビューブログ。子連れになってリスタート。最近はもっぱら子連れ旅がメイン。


by yukiko
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