デイキャンプふりかえり

今日は、一年を通じて息子が参加したデイキャンプの終了式があった。

はじめての日には、初対面のお友だちの中で、電車に乗って、大きな荷物をもって、お弁当の準備も自分でして、本当に大丈夫かしらと親の方が心配していたのだけど、帰ってきた息子の表情を見て、一日をたっぷり楽しんできたのがわかった。個人差はあれど、子どもは本当に環境への適応が早い。
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単発のキャンプではなく、月に一度の活動を一年間続けることで、カウンセラーやグループのお友だちとの信頼関係が生まれ、チャレンジングな遊び方ができるという効用があったと思う。

他にも、

・グループ内でコミュニケーションをはぐくむ力
・遊具がない場所でも自然物を使って遊ぶ想像力
・心配性な夫のいるわが家では禁止となりがちなダイナミックな外遊び
・カウンセラーさんからの第三者視点でのフィードバック

などが得られ、アウトドア系が苦手なわが家にはぴったりだった。
なにより、キャンプの間、ゆっくり夫婦デートできることがうれしい。(すまん息子)


今日の終了式で、カウンセラーさんの印象に残った一言。
キャンプが終わって、保護者が「寒かったでしょう」とか「疲れたね」と聞くのではなく、まずは「どうだった?」と聞いてあげてくださいと。そこから、一日の出来事を思い出しながら、子どもとの会話が発展していくのですと。

そう、大人が感想を押し付けちゃいけない。わかっているけど、なかなか子どもの反応を待てないんだよね。反省。
来年度はお泊りキャンプも視野に入れ、大きなケガなく、たくさん遊べますように。
by chatelaine | 2014-03-08 23:26 | 子どもの教育

欧州大好き、映画や舞台の偏向的レビューブログ。子連れになってリスタート。最近はもっぱら子連れ旅がメイン。


by yukiko
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