4歳児とゆく、星空観察会@はまぎんこども宇宙科学館

電車と国旗に次いで、息子が関心をもっているのが天体。ということで、七夕の日、はまぎんこども宇宙科学館の星空観察会「今年は晴れるか?!梅雨の夜に七夕の星空を見よう」というイベントに行ってきた。
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「プーシキン美術館展」のため、前日より家族で横浜に一泊していたので、この日は根岸線で洋光台駅までのんびりと。息子はめったに乗れない横浜の各種電車に乗れて、それだけで満足げな様子だった。

洋光台駅からこども宇宙科学館までは、子どもの足で5~10分ほどで到着。
噂どおり、館内の設備はかなり充実しており、いろんな実験や遊びを通して、宇宙と親しめるように作られている。

太陽系の惑星の軌道を追えたり。
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本物の隕石なども展示されていたり。
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惑星ごとの重力の違いを実感したり。
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最上階の5階から攻めていったのだけど、後半、息子は3階の宇宙トレーニング室のジャングルジムを汗だくで走り回り、ここでタイムアップとなり、1~2階は見られず終了。館内は広いし、飲食スペースもあるので、お弁当などを持ち込んで、みっちり1日過ごすこともできそう。

で、肝心のイベントは19時過ぎからだったのだけど、なんと閉館が17時ということで、一度館内から出なければいけないとのこと。これは盲点だった…。仕方がないので、併設の公園や、駅の近くのフードコートで時間を潰し、いざ再入館。

まずはプラネタリウムで夏の夜空の星座のレクチャーを受けたのだけど、これがなかなかわかりやすくて、夏の大三角やさそり座、金星、土星、スピカぐらいまでは夜空で確認できるようになったと思う。プラネタリウムは私自身が久しぶりだったし、七夕の豆知識なども教えていただき、親もふむふむと興味深く参加できた。

その後、前庭で実際に望遠鏡をのぞいてみた。息子は、片目を閉じて焦点を合わせるのに苦戦してしたけれど、なんとかコツをつかんだよう。織姫星のベガと、彦星のアルタイルがちゃんと見えて感激。途中、ISS(国際宇宙ステーション)も見えたりして、おもしろかった。
でも、残念ながら、横浜では天の川までは肉眼で見えないらしい。夏休みに行く予定の沖縄で、満点の星空が見えるといいな。
by chatelaine | 2013-07-07 23:35 | 子連れエンタメ

欧州大好き、映画や舞台の偏向的レビューブログ。子連れになってリスタート。最近はもっぱら子連れ旅がメイン。


by yukiko
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