4歳児とゆく、地下鉄博物館

ママとデートしたい、などと可愛いことを言う4歳息子と一緒に、葛西の地下鉄博物館に行ってきた。2歳のころにも一度行ったことがあるけれど、そのときよりもいろんなことができるようになっていて、息子はとても楽しそうだった。
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まずは入場してすぐに目に付く、丸の内線と銀座線の車両。レトロな車体や昭和初期のホームは、趣があって、大人もついつい説明書きを読んでしまう。息子は乗ったり降りたり乗ったり降りたりを10往復ぐらいして、次のコーナーへ。
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前回は興味がなかったようでスルーした「総合司令所」も、今回は興味津々でトライ。モニター画面を見ながら、地下鉄でトラブルが発生した時の判断を、クイズ形式で答えるもの。備え付けの電話が鳴って、クイズがスタート。息子はやる気満々。意外に難しい質問に、大人もなるほどそうなんだ!とひざを打つ。
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次のポイントは「地下鉄車両のしくみ」というコーナー。ドアの開閉ができたり、運転席に座って操作してみたり、運転手&車掌気分が楽しめる。ひたすらドアを開け閉めしているものだから、親たちはなかなか出られず…。
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そして、次も前回はできなかった、運転席のシミュレーター。東西線、有楽町線、銀座線の3パターンがあり、実際の線路や駅の動画が画面に映り、リアル「電車でGO!」みたい。係員さんがそばについて、ブレーキのタイミングを声かけしてくれるので、小さい子でも(ブレーキやアクセルのハンドルが回せれば)体験できます。
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最後は、メトロパノラマ。いわゆる地下鉄のジオラマで、時間ごとに都内の地下鉄が走り始めるパフォーマンスがある。これはもう、子どもたちの目が釘付け。
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大宮の鉄道博物館ほど広くないけれど、すこしでも乗り物が好きな子どもならば、館内で半日は十分楽しめるかと。入場料も安いので、コスパもかなりよし。わが家もまだまだ行くことになりそう。
by chatelaine | 2013-06-23 23:33 | 子連れエンタメ

欧州大好き、映画や舞台の偏向的レビューブログ。子連れになってリスタート。最近はもっぱら子連れ旅がメイン。


by yukiko
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