4歳児とゆく、三鷹市 星と森と絵本の家

「天命反転住宅」たてもの見学会の帰りに、その近くにある「三鷹市 星と森と絵本の家」に行ってきた。
ちょっと寄ってみるか、という軽い気持ちで行ったのだけど、これがかなり和めるスポットだった。
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国立天文台の敷地内にあるこの施設は、古民家を利用しており、用意されている遊びの種類も、昔ながらのシンプルなものが多い。
入ってすぐの小さな広場では、ベーゴマやけん玉などが置いてあり、つい大人の方が夢中になってしまったり。

実はわたくし、ベーゴマという名前は聞いたことがあったけど、実物を見るのはこれがはじめて。まったく回せそうもなく、ひも付きのコマの方にトライ。コマに紐をぐるぐる巻いて、投げて回すのだけど、何度かやってみて、うまく回せないことにショック。そういえば、小学校のころ、投げゴマのテスト(?)みたいなものがあって、不器用なわたしは、おじいちゃんとよく家で特訓したっけ…。
昔の遊びはとてもシンプルだけど、コツをつかむのが難しいね。

簡単な受付をすませて中に入ると、メインの広場には木工の手作りブースが出展されていて、子どもたちで賑わっていた。息子は工作系にまったく興味がないので、ひたすら広場を駆け回っていたけれど、手作りの小さな池にはおたまじゃくしが泳いでいたり、手作りのハンモックブランコがあったり、ほかにも、生えているタケノコの成長記録をとっていたりと、まったりした空間にほっこり。
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また、国立天文台の敷地内にあるせいか、本格的な望遠鏡も置かれていて、天体に興味のある息子はかなり楽しかったみたい。まあ、この時間、星は見えませんがね。望遠鏡をあれこれ触れるだけでも楽しいらしい。
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息子が外遊びがいいというので、室内の方まで今回は行かなかったのだけど、かなり絵本が充実しているらしく、読み聞かせなどのイベントも多いよう。まとめサイトを見て、今になって、強引に行っておけばよかったと後悔…。

自宅から少し遠いので、なかなか行く機会がないけれど、食事も持ち込めるみたいだから、都心の高層ビルに疲れたときに、また訪れてみたいと思った。
by chatelaine | 2013-04-30 23:06 | 子連れエンタメ

欧州大好き、映画や舞台の偏向的レビューブログ。子連れになってリスタート。最近はもっぱら子連れ旅がメイン。


by yukiko
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