3歳児とゆく、コミュニケーションスペース「ドットDNP」

市ヶ谷の大日本印刷の施設内に新しくできた、「ドットDNP」というコミュニケーションスペースに、3歳の息子と一緒に行ってきた。

できたての美しいビルに入ると、一瞬、ここは子連れで大丈夫なのか?と思えるほど静寂が漂っていたけれど、受付の方がやさしく出迎えてくれ、地下がキッズ向けのスペースになっていると案内してくれた。

地下は、「デジタルえほんミュージアム」という名前の、子どもと一緒にデジタルえほんで遊べるスペースになっていて、数組の親子が遊んでいた。カラフルでポップなデザインの部屋に、iPadとスクリーンが複数用意されており、たくさんの絵本アプリを試すことができる。
音が出て、直感的に遊べるものが多いので、0歳~1歳の赤ちゃんでも楽しめそう。
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アプリのカタログも置いてあったので、ここで試しに遊んでみて、気に入ったアプリは自宅でダウンロードしてね、ということだろうか。
息子とわたしは、「Barefoot World Atlas」という3D地球儀のアプリに夢中になってしまい、案の定、帰宅してから購入。
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タブレット端末は中毒性があるので、子どもが小さいうちは使い方に気をつけようと思っているけれど、良質なアプリも多いから、頭ごなしに禁止にするのはナンセンスだとわたしは思う。もちろん、外遊びや手先を使う遊びをないがしろにしていいわけではないけれど。
ゲームやDVDしかり、このあたりとの付き合い方も考えていかねばならないねえ。答えがないだけに、難しい。

地下には他にも、キッズワークショップのスペースや、小さな子どもが遊べるフリースペースもあり、ゆうに2~3時間は過ごせそう。雨の日なんかいいかも。
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ちなみに、1階はDNPのショールームと、電子書籍を立ち読みしながらくつろげるカフェ。1つのテーブルに1台の端末が設置されていて、お茶を飲みながら「honto」の電子書籍を試し読みできる。食事はサンドイッチなどの軽食のみだったけれど、ガラス張りの窓から、総武線が見えるのが息子的にはツボだったらしい。

23日にオープンしたばかりだからか、カフェもミュージアムもまだまだ空いておりました。
かなり充実した設備にもかかわらず、館内の利用は無料(カフェはもちろん有料)なので、これからもお世話になりそうな場所でございます。いずれ、ワークショップにも参加したいな。
by chatelaine | 2013-01-26 23:59 | 子連れエンタメ

欧州大好き、映画や舞台の偏向的レビューブログ。子連れになってリスタート。最近はもっぱら子連れ旅がメイン。


by yukiko
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