GWお出かけ第二弾『ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2012/0歳からのコンサート』レビュー

GWのお出かけ第二弾は、またまた東京国際フォーラムで開催された、『ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2012』の0歳からのコンサート。

実はこのイベントは職場で関わりがあり、わたしも新入社員のときは、自社ブースでモーツァルトのチョコレート売っていたという感慨深い思い出もあり、子どもが生まれたら絶対に「0歳からのコンサート」へ行こうと決めていたのに、あっさりディズニーランドに負けた去年。
息子は3歳にして初めてのラフォルデビューとあいなりました。

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今年は「サクレ・リュス」と銘打って、ロシア音楽がテーマ。
わたしたちが行った日の0歳からのコンサートは、全編チャイコフスキーで、
 ■くるみ割り人形
 ■白鳥の湖
 ■眠れる森の美女
という、子どもでも知っていそうなラインナップだった。
途中、スペシャルアンバサダーに任命されているチェブラーシカも登壇したりして、子どもウケを狙うシーンも。

息子はコンサート会場で生オケを聴くのは初めてだったけれど、普段家で観ているDVD『オペラ座の怪人』のおかげで、オーケストラの認識はあり、なかでもなぜか指揮者に憧れを抱いている。演奏中も指揮者の動きに釘付けで、両腕を振り回し、動きを真似る真似る。めざせ千秋せんぱい!


それにしても、ほぼ赤ちゃん連れの観客だったにもかかわらず、思いのほか静かに感じたのは、わたしが子ども慣れしてしまったせいだろうか。
開演前に「赤ちゃんが泣いたらお外に出てくださいね~(にっこり)」という、子連れOKのコンサートにしては非情とも思えるアナウンスはあったのものの、観客やアーティストはわりと寛容なので安心した。

ただ、ラフォル会期中、0歳からのコンサートは2回あるけれど、9:45~と10:00~と、どちらも朝早い時間である。それも、毎年この時間帯。
都内在住でも、子どもや赤ちゃん連れで10:00開演に間に合うように行こうとすると、けっこうハードル高いのではないかと思う。日によっては、お昼の公演を設けてほしいもの。

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2~3年ぶりに行ったら、グッズやお土産も充実度がアップしていた。
せっかくなので、チェブラーシカグッズを購入。デザインがすっかりゆるキャラ風に…。
ロシアって、ゆるいイメージがまったくないけど、これはこれでかわいいね。
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by chatelaine | 2012-05-03 23:45 | 子連れエンタメ

欧州大好き、映画や舞台の偏向的レビューブログ。子連れになってリスタート。最近はもっぱら子連れ旅がメイン。


by yukiko
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