ベビーマッサージでは最年長

近所の子育て支援施設で行われているベビーマッサージに参加。
10組ほどの親子が参加していたけれど、同月齢の見知ったママはおらず、6ヶ月の息子が最年長だった。
そろそろ世代交代なのね…早い。

ベビーマッサージ自体も2ヵ月ぶりぐらいで、やはり以前と圧倒的に違うのは、息子がじっとしていないこと。マッサージ中も動く動く…。しまいにはお座りの体勢でマッサージする始末。
でも、変わらないのはその肌の感触。
あたたかくって、もちもちで、無防備で。
この感触を、そっくりそのままの純度で、閉じこめておけたなら、と思ってしまう。


マッサージ後は、お茶を飲んでの交流会。息子が最年長(といっても数ヶ月)なので、自然と質問がわたしにくる。
離乳食どうですか?
お座りは?ハイハイは?
寝かしつけは何時ですか?夜中まだ起きますか?

質問に答えるのに辟易してしまい、交流会終了後に隣のプレイルームで知り合いのママに会ったときは、ほっとした。だんだん、固定されたメンバーと話す方が楽になってきたなあと実感。

それって、いいのか悪いのか。
でも、産後の「誰かと喋りたい症候群」のせいで忘れていたけれど、初対面の人と話すことって、けっこうパワーが要ることだったりするから。たまには慣れ合いも大事かな。
by chatelaine | 2009-10-06 18:02 | 子連れエンタメ

欧州大好き、映画や舞台の偏向的レビューブログ。子連れになってリスタート。最近はもっぱら子連れ旅がメイン。


by yukiko
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