息子の卒園によせて

3月31日。
本日をもって、息子が1歳のときから5年間通った保育園を卒園する。わたしも保育園ママを卒業だ。
最終登園日の夜、子どもの寝顔を見てしんみり。

入園当時はおぼつかない足どりでよちよち歩きしてた子が、今やしっかり自分の足で歩き、時に親よりも早く駆けていく。
大きくなったな。あっという間に、親の手の届かないところへ行ってしまうんだろうな。そんなに早く、行かないで。

「ママが一番!」
という幼児期もそろそろ終わりかけ。どんどん母に頼らなくてもよくなって、親以外の世界が広がり、そのうち自分の道を見つけて巣立っていく。わたし自身がそうだったように。

親がいなくても生きていけるようにするのが子育ての最終目標というならば、子育てってなんて孤独なんだろう。
でも、どんな親もこの道を通るんだと思うと、励まされる。


明日からは学童へ通う息子。
入学式の前に、一足早くお友だちができるといいね。
人懐っこいあなたなら、きっとすぐに馴染むと思うけれど。

どうか、あなたが進む道に、これからも幸多からんことを。

by chatelaine | 2015-03-31 23:51 | 子どもの教育

欧州大好き、映画や舞台の偏向的レビューブログ。子連れになってリスタート。最近はもっぱら子連れ旅がメイン。


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