劇団ポプラ『ピーターパンとウェンディ』親子観劇会

息子の通う園の親子観劇会というイベントで、劇団ポプラの「ピーターパンとウェンディ」を観に行ってきた。
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思えば、昨年はマスクプレイ(着ぐるみ)の「7ひきのこやぎと狼」を観にいったなあ。今年は着ぐるみではなく、リアルな人が演じていた。でも、ウェンディの飼っている犬と、フック船長を追いかけるワニは、やっぱり着ぐるみ。そしてなぜか、ワニが出てくるたびに子どもたちは大ウケだった。

子ども向け観劇会では、動物イコール着ぐるみ、になるよねやっぱり。
(ここで蜷川演出みたいな犬やら熊やらが出てきたらそっちの方がびっくり)

パパとフック船長が一人二役、タイガーリリーも二役だったような気がする。
役者さんたち、なんだかんだ出ずっぱりで大変。もしかして、ワニ役も二役だったのかもしれない。


息子は、夏にブロードウェイミュージカル「ピーターパン」を観ていて、こちらの方が舞台装置も派手だし、ワイヤーアクションで空を飛びまくって見ごたえはあるだろうから、もしかして今回のは退屈するかも?と危惧していた。

が、蓋を開けてみれば、お友だちと一緒という環境もあってか、身を乗り出して観賞していた。
「ピーターパン、全然飛ばないね…」とは言っていたけど…。まあ、ウェンディは最後に飛んで(吊り上がって?)いたし、飛ばないピーターパンはむしろ珍しいということで。

今回は、ピーターパンとウェンディの別れもさほど湿っぽくなかったので、息子も泣いてはいなかった。
こうやって、同じ演目をいろいろと見比べてみるのも面白いなと思った。
by chatelaine | 2015-01-16 23:53 | STAGE

◆◆管理人:yukiko ◆◆欧州大好き、映画や舞台の偏向的レビューブログ。子連れになってリスタート。最近はもっぱら子連れ旅がメイン。


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