5歳児連れホーチミン旅行(Ⅶ)市内観光と夜景鑑賞

d0059811_23504382.jpg


ホーチミン3日目、マジェスティックで過ごす最後の日。朝食はオープンエアでサイゴン川を眺めながらのビュッフェ。朝の光に輝くサイゴン川がとてもきれい。

d0059811_22493496.jpg

実演式のフォーとオムレツ、たくさんのフルーツもあり、大充実の朝ごはん。
d0059811_22464460.jpg

気温の上がらない午前中のうちに、聖母マリア教会と中央郵便局を見学。どちらも仏領時代に作られた建築で、市内観光の中心となる建物。
とりわけ、聖母マリア教会のファサードは均整がとれていて、温かみのある色合いも含めて、とても美しい。
d0059811_22511225.jpg

中央郵便局は当時のパリのオルセー駅をモデルにしたコロニアル建築。残念ながら、外壁は工事中だったけれど、内部は見学することができた。
現在も郵便局としての役割を担っているが、中は市民というより観光客でいっぱいだった。
d0059811_22542127.jpg


観光のあと、友人親子と待ち合わせしているホテル、ルネッサンス・リバーサイド・サイゴンへ移動。こちらのホテルはコロニアル建築ではないけれど、プールもあって立地もよく、快適。
d0059811_23003356.jpg

お友だちと無事に合流し、子どもたちは屋上プールでひと遊び。やっぱり5歳ともなると、親と遊ぶより、同年代の友だちと遊ぶ方が楽しいんだろうなあ。親としても、子ども同士、遊び相手がいる方が楽だったり。
d0059811_22594050.jpg


子どもたちをプールで満足させた後は、軽くランチして、ベンタイン市場をのぞきに行ってみた。ここはお土産物だけでなく、日用品や食料品なども並ぶ、雑多な感じの市場。
d0059811_23051298.jpg

男児たちは買い物にはいっさい興味がないので、代わりにカメラを持たせてやると、嬉々として売り物を撮影していた。お店の人たちも子どもが一人前にカメラを持っているのが珍しいのか、「ほらほらボク~、これ撮りな!」と商品をわたしてくれるので、ますます撮影がヒートアップ。
d0059811_23405404.jpg

ホテルへの帰り道、ホーチミン名物のジェラート屋でシクロアイスを食べてしばし休憩。
結局、この旅では本物のシクロに乗る機会がなかったな…。
d0059811_23205114.jpg


夜は、予約していたサイゴン川のディナークルーズへ。母子だけでは行きづらいところでも、お友だちと一緒なら盛り上がるし楽しめるの典型。
d0059811_23595061.jpg

サイゴン川から臨む、ホーチミン市内の夜景。
一番高いビルは、高層好きの息子たっての希望で前日に登った、サイゴンスカイデックという展望台。
d0059811_23551843.jpg

こんな夜景だけ見ると、経済発展中のアジアの一都市に見えるけれど、高層ビルで働いて洒落たカフェでお茶をしているベトナム人と、露店で働いて路傍に座りこんで麺をすすっているベトナム人との格差は、どんどん開いてゆくのだろうと思った。
一応、まだ社会主義国家というけれど、もはや名ばかりか…というのが、ホーチミンの街を歩いての感想。


by chatelaine | 2014-12-29 23:10 | 子連れ旅行

◆◆管理人:yukiko ◆◆欧州大好き、映画や舞台の偏向的レビューブログ。子連れになってリスタート。最近はもっぱら子連れ旅がメイン。


by yukiko