5歳児の英語事情

今年の夏休みは2週間(実質10日間)の英語のサマースクールに参加してきた5歳息子。

迷った末、去年と同じ運営母体のスクールに通ったけれど、カリキュラムと施設には満足しつつも、やはり日本人向けなので、外国人の子どもはあまりいなかったのが残念。多様な環境というわけではなさそう。

また、今年はオプションの預かり保育がなかったので、15時で終了後はシッターさんに送迎を依頼しなくてはならず、出費増…。これだけ負荷をかけて実りの方はというと、目に見えるものでもないだけに測りづらい。

ともあれ、1週目のテーマは「Animation」、2週目のテーマは「Science&Technology」と設定されており、息子もそれらしいことは話していた。「iPadでアニメを見て、粘土でアニメを作った」とか「氷を使って実験した」とか、断片的なことしかわからないのだけど、とりあえずちゃんと参加はできたらしい。


ちなみに先生からの講評では、5段階評価の「3」と「4」が多い。
特に、「参加度(participation)」と「態度(behavior)」は「4」で、「理解度(comprehension)」は「3」という感じ。昨年、態度が悪かったのに比べると、多少はやる気になっているのかも。
ただ、2週目になってくると、「理解度(comprehension)」が「4」になっており、逆に「参加度(participation)」と「態度(behavior)」に「3」が目立つ。先生が違うせいもあるけど、緊張がとけておふざけモードになっちゃったのかもしれないな…。

直接、先生から様子を伺えなかったので、細かい部分は定かではないのだけれど、2週にわたって書かれていたのは、「He got along well with the other students.」ということで、やはりここでもお友だち(初対面)が大好きということであった。
となると、やはりネイティブが多くいるクラスの方が、交流好きの息子は伸びるかもしれないなあ。


そして家では、ルー語みたいな英語を話してることがしばしば。英語の効果が目に見えることはあまり期待してなかったけど、これは…良いのか悪いのか?
例えば、「いただきます」のときに「Let's eat!でございますよ~!」とか…。単純にふざけたいお年頃だからかな…。

9月に行く地中海クルーズでは、かなり多国籍の客層&乗組員と聞いているので、サマースクール効果のほどをとくと拝見してこよう。
by chatelaine | 2014-08-08 23:49 | 子どもの教育

欧州大好き、映画や舞台の偏向的レビューブログ。子連れになってリスタート。最近はもっぱら子連れ旅がメイン。


by yukiko