『東京フィル・親子で楽しむはじめてのオーケストラ2014』レビュー

一昨年に行って満足度の高かった、『東京フィル・親子で楽しむはじめてのオーケストラ』に、今年も行ってきた。毎年、チケット完売の人気公演とかで、会場は赤ちゃんも含めた未就学児でいっぱい。
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まずはオープニングで一曲終えて、次は楽器紹介という流れは変わらず。子どもを飽きさせない構成。

指揮者体験コーナーでは、指揮者好きの息子に「手を挙げてみたら?」と促すも、「(緊張した面持ちで)…やらない」と。そりゃまあ緊張するよね。元気よく手を挙げて舞台に上がっていたのは小学1年生だったから、来年あたり狙い目かな。


ジブリのアニメメドレーは子どもたちに大人気で、「崖の上のポニョ」や「さんぽ」では大合唱が起きていた。
しかし、わが息子はジブリより、最後の音楽劇で出てきた「白鳥の湖」が一番好きとのこと。去年の夏、白鳥のバレエを観にいったからな?こういう積み重ねが効いているんだったら嬉しい。いや、ジブリが好きなのは子どもらしくていいんだけどね。

件の音楽劇の演目は「みにくいアヒルの子」で、一昨年の「赤ずきんちゃん」同様なかなか面白い曲目で構成されていたんだけど、息子はそもそものストーリーを知らなかったらしい…。ちゃんと絵本読んで予習しておけばよかった。
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公演終了後、出口のところでキャストが写真撮影に応じてくれた。息子は指揮者の松村秀明さんと一緒に撮っていただき、ご満悦。指揮者にあこがれているから、持ち前の人懐っこさが隠れ、ちょっと緊張してたみたいだけど。いい思い出になったかな。
by chatelaine | 2014-08-03 23:57 | 子連れエンタメ

欧州大好き、映画や舞台の偏向的レビューブログ。子連れになってリスタート。最近はもっぱら子連れ旅がメイン。


by yukiko