小学校進学に向けて ~学童見学メモ

来年から息子が小学生になるに向けて、放課後の過ごし方を検討すべく、何はともあれ一番通う可能性の高い、自宅から一番近い区の学童の見学へ行ってきた。

区の学童に行かせるにあたって、
1)詰め込みすぎて指導員の目が行き届いていないこと
2)指導員があまりに放任主義
3)狭くて運動不足
の三つが懸念点だったけど、結論から言うと、今日見学した限りではどれも私的な合格ラインはクリアしていた。息子が指導員さんと仲良く話している姿に、これなら大丈夫だと直感した。

建物は数年前に新築されたビルで、明るくてきれいで開放的。あと、隣の児童館も使えるらしく、ドッヂボールや一輪車など、身体を動かすこともできそう。これは男児にはかなりありがたい。異年齢という環境も魅力。

残念だったのは、一ヶ月ほど前から見学のアポを取っていたのに、念のため行く直前に連絡したら、話が通じていなかったこと。事務的な面が弱いのかな?とやや心配に。


うちの区は「待機を出さない」という方針があるらしく、定員60名のところ、すでに70名の登録があるらしい。ただ、懸念していたような、「詰め込み」という風には感じなかった。開放的なつくりだからかな?でも、来年はもっと増える見込みとのこと。

気になる指導員さんの体制は、今日のところは、児童50人強に対して6人という布陣。思ってたより多いし、意外としっかり指導していて、そこは安心した。
行った時間が、ちょうどおやつタイムの前の、指導員さんが連絡事項を伝える時間で、たまたまその日に「宿題落書き事件」があったらしく、学校のHRみたいな雰囲気で、子どもたちがお説教されていた。

そのお説教の仕方が、少々乱暴かなあ、とは思ったけど、小学生50人に対して話す時には必要な口調の強さなのかも、と思い直した。とにかく、学童では放任する指導員が多いと聞くなか、問題を放置せず、みんなで解決を図ろうという姿勢はすごく好印象だった。


というわけで、来年からは区の学童に通う可能性が高そう。あとはオプションとして、習い事や民間学童をどう組み込むか。

しかし、噂で聞いて気になっていたことも、訪問して質問すれば担当者がきちんと答えてくれるわけで。やはり自分で動いて実物を見るのは大事。百聞は一見に如かずであるよ。
by chatelaine | 2014-05-14 23:15 | 子どもの教育

欧州大好き、映画や舞台の偏向的レビューブログ。子連れになってリスタート。最近はもっぱら子連れ旅がメイン。


by yukiko