2013年エンタメふりかえり

2013年の最終日、今年観たものを思い出しながら、一年間を振り返ってみる。

まずは美術展。今年は27の美術展に行くことができた。平均すると月に2回の頻度で、昨年よりも多い。

個人的なベスト3は…。

【BEST1】『デザインあ展』21_21 DESIGN SIGHT
正統な美術展とは違うかもしれないけど、家族で行って、とっても楽しかったので。こういう体験型の展覧会がふえてほしいな。

【BEST2】『貴婦人と一角獣展』国立新美術館
同じくタピスリーの『シャガールのタピスリー展』と迷ったすえ、やはり6枚揃ってフランスからやってきたという希少性に軍配。

【BEST3】『アンドレアス・グルスキー展』国立新美術館
新しい写真の世界を見せてくれたので。

このペースを維持しつつ、2014年は日本美術にも少し触手を伸ばしてみたい。あとは、行ったことのない都内の小さな美術館に行ってみたい。根津美術館、山種美術館、サントリー美術館、世田谷美術館などなど。


次は観劇。年間で20本と、これまた前年増。かなりの金額をチケット代に費やしたような気がする。韓国ミュージカル(でも原作はゲーテとデュマ)という新ジャンルも開拓したなあ。

個人的なベスト3は…。

【BEST1】『ピアフ』シアタークリエ
2月に観たのに、大竹しのぶのピアフがまだ網膜に焼きついている。

【BEST2】『おのれナポレオン』東京芸術劇場
同じNODA MAPの『MIWA』もよかったけど、最後まで予測不可だった本作に軍配。

【BEST3】『秋のソナタ』東京芸術劇場
母娘の確執というテーマがテーマだけに、胸に痛みを感じるぐらい深く響いた作品。

来年は、出産後まだ一度も観ていない、歌舞伎に行きたいな。


次に映画。これは昨年も少なかったけど、今年も26本と、あまり数を見ることができなかった。が、ようやく子どもも一緒に映画館に行けるようになってきたので、今後はもっと増えるはず。
26本のうちに旧作DVDも多く含まれているのでランキングは作成しないが、今年劇場公開された作品でピカイチは、『レ・ミゼラブル』かな、やっぱり。


読書は、kindle効果で積年読みたかったマンガを次々と読破。一番インパクトがあったのは、断然『進撃の巨人』でしょうかね。今は森博嗣の小説にのめりこんでいるので、来年は森イヤーになりそうな予感。


最後は子連れ旅行。
1月は大阪と滋賀、2月は八ヶ岳、3月は河口湖、5月はペナン島、7月は横浜中華街ステイと沖縄、9月は青森と九州3県、10月は岐阜と名古屋、12月はシンガポール。
今年は2回海外に行けて満足。国内も、「行ったことのない県」がだんだん減ってきた。

来年はいよいよヨーロッパ始動となるか…?
しかし、寝台列車での北海道への旅も捨てがたく、目下、リサーチ中。
by chatelaine | 2013-12-31 16:33 | 日々のエンタメ

◆◆管理人:yukiko ◆◆欧州大好き、映画や舞台の偏向的レビューブログ。子連れになってリスタート。最近はもっぱら子連れ旅がメイン。


by yukiko