4歳児連れシンガポール旅行2013/リゾート・ワールド・セントーサ編

シンガポールでも多少はリゾート気分を味わいたいということで、高層ビルに囲まれたマリーナ地区を離れ、セントーサ島に2泊した。宿泊したのはリゾート・ワールド・セントーサ(RWS)内のホテル、エクアリウス。

お部屋は広いのだけど、新しいホテルと聞いていたわりには、全体的にくすんだ印象…。
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このホテルは、アドベンチャー・コーブ・ウォーターパークという巨大プールの裏口と繋がっていて、部屋からもその全貌が見えた。
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プールの勝手がよくわからず、案内されるままにホテルのフロントでチケットを買い、水着に服を羽織った形で出発。あとからわかったことだけど、実はこのプールにはタオルレンタルサービスはないので、部屋から持参する必要があった。 ロッカーは、一度支払えば暗証番号で何度でも開閉できるタイプで、キーを持ち運ぶ必要がなく、便利。

世界最長の流れるプールには、洞窟ゾーンがあったり、魚のトンネルをくぐったりと、息子が軽くパニックになっていた。まさにアドベンチャー気分を味わえる。
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息子は波のプールが一番気に入ったとのこと。 一方、夫は荒波にひざを痛めていた…。
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スライダーもたくさんあって、107センチの制限をクリアしていた息子もひとりでチャレンジ。ほぼ垂直滑降で怖がるかと思ったけれど、意外や意外、ひるむことなく滑っていた。これまでの傾向から見て、息子はスピード系には強いらしい。
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からくり屋敷みたいに水が落ちる仕掛けのプレイパーク。もはやウォータープルーフマスカラも全落ち。
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熱帯魚とシュノーケルできるプールも。息子が魚と泳ぐの怖い!と言い張るため、今回は断念。ここでシュノーケリングの練習をしておきたかったのに…。
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と、入場料は払う必要があるものの、かなり楽しい施設だった。4歳でも朝から夕方まで満喫できたけれど、身長制限で遊べなかったエリアもあるので、小学校高学年ぐらいが一番楽しめる年齢層かなあと推測。

あと、このホテル・エクアリウスは、隣のヴィラのプールが無料で利用できるらしい。お散歩がてら行ってみたところ、こちらは打って変わって静寂なリゾートプールという感じ。子どもがベビーのときだったら、こちらにしたと思う。
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そして、シンガポール最後の一日は、同じくホテルから無料シャトルバスですぐのユニバーサル・スタジオ・シンガポールへ。フライトは深夜0時近くだったので、ホテルを11時にチェックアウトしてから、閉園までUSSを満喫。
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USSはさほど広くないので甘く見ていたら、息子はお気に入りの映画「マダガスカル」のエリアで大興奮して、ひたすらメリーゴーランドに居座っていた。合計10回ぐらい乗ったかも…。
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かなり暑く、途中でスコールにもあったけれど、最愛のペンギンズのメンバーとも写真が撮れて感激。
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プールと同様、身長107センチが安全基準となる乗り物が多いようで、息子はだいたいのアトラクションに乗ることができた。
普段なら少し袖が濡れただけで「濡れちゃった~、着替える~」とべそをかく息子が、ウォータースライダーで全身ずぶ濡れになっても、「すぐ乾くから大丈夫!」と妙にポジティブだったのが不思議。
結局、ここでも閉園まで滞在し、その後は帰路の空港へ。


リゾートといっても、結局ゆっくりすることなく、目いっぱい遊んでしまったセントーサ島。島内では日本人にはまったく会わず、中国語と英語(シングリッシュ)の中で、なんとか意思疎通する2日間。身振り手振りで何とかして伝えたいという気持ちは久しぶりで、でもなんだか爽快だった。こういう経験が人間をタフにしたり、コミュニケーション力を上げていくのかな。

ウォーターパークのデッキチェアで隣になったインド人の大家族に、お菓子をもらいまくって(食べ終わると次のお菓子を渡される)、息子と一緒に目を白黒させたのがとてもいい思い出。
やっぱり人との関わりが、旅の醍醐味ね。
by chatelaine | 2013-12-11 23:39 | 子連れ旅行

欧州大好き、映画や舞台の偏向的レビューブログ。子連れになってリスタート。最近はもっぱら子連れ旅がメイン。


by yukiko