4歳児連れペナン島旅行2013/リゾート編

今回、ペナン島で泊まったホテルは、「シャングリ・ラ ラササヤン リゾート&スパ」のラサウィング。なんだかんだ言っても、まだまだホテルで過ごす時間がメインなので、庭付きの少し広めの部屋をチョイス。
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お庭のカウチが癒される。思ったより湿度が高く、昼寝したらすごい汗をかいたけど、南国の鳥の声を聞きながらうとうとするのは最高。庭から出るとすぐにプールがあるのもうれしい。ビーチにも隣接し、敷地内の広大な庭にはハンモックが。
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このプールのほかに、ラサウィング宿泊者の専用プールもあったけれど、子どもは利用できないということで、今回は残念ながらスルー。
ただ、ラササヤンに泊まると、隣の系列ホテル・ゴールデンサンズのプールも使えるので、一日だけ行ってみたところ、こちらは日本人の子連れも多く、ファミリー層でにぎわっていた。大好きなスライダーも。
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あと、ラサウィングに泊まる楽しみは、アフターヌーンティーとカクテルタイムのサービスがあって、無料でシャンパンや軽いおつまみがいただけること。子ども連れでも普通にもてなしてくれた、というか、子どもの分も人数に入れてサーブしてくれ、大変恐縮。
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朝食は2ヶ所から選べるので食べ比べ。初日の「フェリンギ・グリル」では、メインをオーダーののち、副菜はビュッフェの形式。ファミリー層は見当たらず、ゆったりとした静寂な空気が流れていた。パンケーキがオーダーでき、息子も大喜び。
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2日目は「スパイスマーケット」のビュッフェへ。こちらは少しカジュアルなレストランで、子連れのわが家はこちらの方がリラックスできたので、最終日もこちらでいただきました。スタンダードな洋食のほかに、カレーにヌードルに南国フルーツにと、ローカルフードの種類が多くて楽しいったら。ヌードル系は具材やスパイスをオーダーできるので、子どもも辛くなくて助かる。
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また、ホテルから歩いていける範囲で、ロングストリートビーチというわりとキレイめな屋台もあるので、アジアンな雰囲気を味わうこともできた。屋台に慣れない夫は食べてなかったけれども、なぜかここぞとばかりに息子がもりもり食欲を見せていた。適応力のあるやつめ。
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総じて、空港から車で約1時間という、やや遠めの立地を差し引いても、申し分のない癒しのホテルだった。
日本人スタッフだけでなく、現地のスタッフもみんな子どもにフレンドリーで、たくさん英語で話しかけてきてくれた。息子は「?」という感じで、英語ではやりとりできなかったけれど、親がいつもの言語ではなく、なけなしの英語で話す様子をじっと見ていた。
やっぱり、子どもって、親のやってることには興味を示すね。これには、親の英語力upが先だったりするなあと実感。次の海外旅行までにレベルアップを目指したい。
by chatelaine | 2013-05-08 23:47 | 子連れ旅行

欧州大好き、映画や舞台の偏向的レビューブログ。子連れになってリスタート。最近はもっぱら子連れ旅がメイン。


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